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横浜市神奈川区・反町・東神奈川の予防接種

トラベルワクチンのご案内

小児から大人まで幅広く対応

任意・定期の予防接種トラベルワクチンのご案内

本多内科医院では、横浜市神奈川区・反町・東神奈川エリアで、小児の定期接種、成人・高齢者の予防接種、インフルエンザ、肺炎球菌、帯状疱疹、MRワクチン、海外渡航前のトラベルワクチンに対応しています。完全予約制ですので、接種をご希望の方はお電話・メール・LINEで事前にご相談ください。

ご予約は 電話・メール・LINE から

※接種は診療時間内に行います。必ず事前予約をお願いします。


本多内科医院の予防接種が選ばれる理由

横浜市神奈川区・反町・東神奈川エリアで、赤ちゃんからご高齢の方まで、家族全員の予防接種をまとめてご相談いただける体制を整えています。本多内科医院では、近隣にお住まいの方はもちろん、横浜市内からも多くの方にご利用いただいています。


1.小児から高齢者まで、家族みんなの予防接種に対応

お子さまの定期接種から、成人・高齢者のワクチンまで幅広く対応しています。ご家族それぞれの年齢や生活スタイルに合わせたご提案が可能ですので、「家族まとめて同じ日に受けたい」といったご希望もお気軽にご相談ください。


2.定期・任意・トラベルワクチンまで幅広く対応

定期接種・任意接種はもちろん、海外赴任・出張・留学前のトラベルワクチンにも対応しています。インフルエンザ、肺炎球菌、帯状疱疹、MRワクチンなど、さまざまなニーズにお応えします。横浜市内でトラベルワクチンをお探しの方もぜひご相談ください。


3.当日に医師が問診し、安全・安心に配慮

接種当日は医師が体調・接種歴を確認し、丁寧に問診します。不安や疑問があれば、その場でお気軽にご相談いただけます。


4.電話・LINEで予約OK、事前相談も歓迎

完全予約制で、電話またはLINEから簡単にご予約いただけます。ワクチンの在庫確認やスケジュール相談も事前に対応しており、初めての方も安心してご利用いただけます。


5.地域のかかりつけ医として、柔軟に対応

「他院で始めたワクチンの続きを相談したい」「渡航前に急いで準備したい」など、さまざまなご事情にできる限り対応します。反町・東神奈川・神奈川区を中心に、横浜市内の皆さまが気軽に相談できるかかりつけ医を目指しています。


対象者

・小児(定期・任意)
・成人・高齢者
・海外赴任・出張・旅行者

予約方法

完全予約制です。電話・メール・LINEからご予約ください。
※在庫確保のため接種希望日の1週間以上前までにご連絡をお願いします。

同時接種について

医師の判断のもと実施可能です。
※生ワクチン同士は27日以上空ける必要があります。
※不活化ワクチン同士は制限がなく、同時接種が可能です。

接種時間帯

通常の診療時間内に行います。
月火水金:9:00-12:00 / 15:30-18:00
木土:9:00-12:00

ご注意・最新情報

公費助成の対象や年齢、ワクチンの種類は制度変更により変わる場合があります。
最新情報は横浜市の公式情報も併せてご確認ください。

小児の定期予防接種について

定期接種は原則公費(無料)です。対象年齢は公的スケジュールに準拠しますので、母子手帳をご確認ください。
日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュールはこちらをご覧ください

生後2ヶ月から開始

  • Hib(ヒブ)(原則として四種混合(DPT-IPV)とヒブワクチンを混合した五種混合ワクチン(DPT-IPV-Hib)を接種します)
  • 小児用肺炎球菌(原則としてPCV20(プレベナー20を使用します))
  • 四種混合(DPT-IPV)
    (ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオです。これから新規で接種する方は五種混合ワクチン(DPT-IPV-Hib)を接種します)
  • ロタウイルス
  • B型肝炎(母子感染予防を除く)

1歳以降・その他

  • MR(麻しん風しん)・水痘(水ぼうそう)・おたふくかぜ
    ⇒1歳の誕生日が来たら同時接種で受けましょう
  • 日本脳炎(生後6カ月から定期接種として接種可能)
  • DT(ジフテリア・破傷風)

予約方法

完全予約制になります。電話・メール・LINEからご予約ください。
※在庫確保のため接種希望日の1週間以上前までにご連絡をお願いします。

当日の持ち物

・母子健康手帳(必須)
・健康保険証・医療証
・予診票(お持ちの場合)

成人・高齢者の予防接種

公費助成の対象となるワクチンです。対象年齢や自己負担額は自治体により異なりますので、お手元の接種券や横浜市の最新情報をご確認ください。

季節性・高齢者向けの予防接種

ご確認・ご注意

・公費対象の方:自治体から届く「予診票」「接種券」を必ずご持参ください。

予約について

完全予約制になります。電話・メール・LINEからご予約ください。
※在庫確保のため接種希望日の1週間以上前までにご連絡をお願いします。

任意接種の料金表・接種スケジュール

接種スケジュール(主な目安)


帯状疱疹(シングリックスと生ワクチンの選択については医師にご相談ください)

シングリックス:2回(通常2ヶ月間隔 / 2回目は6ヶ月以内)


生ワクチン:1回接種

肺炎球菌(成人)

単独・初回: PCV15(バクニュバンス) / PCV20(プレベナー20)
PCV21(キャップバックス) / PPSV23(ニューモバックス)
1回で接種完了


未接種者へのスケジュール:
定期接種対象者(65歳)では、まずPCV20の定期接種を受けられるように接種スケジュールを決めることが推奨されています。
定期接種対象外の場合には、任意接種として「PCV20単独」「PCV21単独」「PCV15→PPSV23の追加接種」のいずれかが選択可能です。
PCV15とPPSV23の追加接種をする場合は、PCV15接種後1年〜4年以内にPPSV23を接種することが適切とされています。

既接種者(接種歴あり):
PPSV23またはPCV既接種者は定期接種の対象外となります。
PPSV23あるいはPCV13/15/20接種後、1年以上の間隔をおいてPCV20またはPCV21を接種することができます。
なお、いずれの場合もPPSV23の再接種は原則として選択肢としないとされています。
ご不明な場合や詳細を知りたい場合は、当院へお問い合わせください。

肝炎ワクチン

A型肝炎:計3回(0週 → 2〜4週 → 24週)


B型肝炎:計3回(0ヶ月 → 1ヶ月 → 6ヶ月)
※3回目接種の1〜2ヶ月後に、血中に抗体ができているか(HBs抗体価)を調べます。

破傷風・DT・DPT(D: ジフテリア、P: 百日咳)

破傷風:初回2回(3-8週) → 追加1回(6ヶ月後) → 10年ごと


DT / DPT:初回2-3回 → 追加1回(初回後6ヶ月以上)
※成人での追加接種は通常1回で完了です

その他・トラベルワクチンとしてよく利用されるワクチン

狂犬病:2回(4週間以上あけて2回)


日本脳炎:初回2回(1-4週)→ 追加1回(1年後)


髄膜炎菌:1回(免疫不全などある方は2回接種)


腸チフス:1回


任意接種 料金表(税込)
※物価の高騰により今後変動する可能性がございます。
※表に無いものは別途ご連絡ください。

以下は当院で実施している任意接種の料金表です。ワクチンの在庫状況や公費助成の対象によって自己負担額が変わる場合があります。接種をご希望の方は、事前にお電話・メール・LINEで在庫確認とご予約をお願いします。

ワクチン名 料金
インフルエンザ(注射) 3,500円
新型コロナ(ファイザー) 16,500円
帯状疱疹(シングリックス) 25,300円
肺炎球菌(PCV20 プレベナー) 14,300円
帯状疱疹(生ワクチン)(乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」) 8,250円
肺炎球菌(PPSV23 ニューモバックス) 8,800円
RSウイルス(アレックスビー) 27,500円
RSウイルス(アプリスボ) 30,000円
MR(麻しん風しん) 9,900円
B型肝炎(ヘプタバックス、ビームゲン) 6,600円
破傷風 3,300円
DPT(三種混合) 8,000円
DT(ジフテリア・破傷風) 6,000円
A型肝炎(エイムゲン) 18,000円
狂犬病(ラビピュール) 4,500円
日本脳炎 4,950円
腸チフス 10,000円
髄膜炎菌 25,000円
フルミスト(点鼻/2〜18歳) 8,000円
おたふくかぜ 5,500円
水痘(生ワクチン)(乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」) 8,250円
五種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風、ヒブ、ポリオ) 22,000円

横浜市神奈川区・反町でトラベルワクチンをご希望の方へ

海外赴任・出張・旅行・留学など、海外へ渡航される方を対象に予防接種を行っています。渡航先や滞在期間、活動内容によって必要なワクチンは異なります。下の海外で注意すべき感染症 流行地域・感染経路マップもご覧ください。ご自身の母子手帳を確認し、計画的に接種を進めましょう。

世界の渡航感染症の流行地域と感染経路のマップ

渡航先によって注意すべき感染症や推奨されるワクチンは異なります(上の画像もご覧ください、タップすると画像が開きます)。A型肝炎、B型肝炎、破傷風、狂犬病、日本脳炎、黄熱病などは、渡航地域や滞在期間、現地での活動内容によって必要性が変わるため、早めのご相談をおすすめします。

代表的なトラベルワクチンについて

ワクチン名 感染経路 主な対象地域
A型肝炎 汚染された水や食事で感染 アジア、中南米など
B型肝炎 血液や体液を介して感染 世界中
狂犬病 動物に噛まれて感染 アジア、アフリカなど
日本脳炎 蚊が媒介 アジアの農村部など
破傷風 傷口から土壌菌が侵入 世界中
腸チフス 汚染された水、氷、食品を口から摂取すること 南アジア(インド、パキスタン等)、東南アジア、アフリカ、中南米
髄膜炎菌 感染者の咳やクシャミによる飛沫感染 アフリカ中部、米国、オーストラリア、英国、カナダなどの先進国
黄熱病 蚊が媒介 南米、アフリカ(一部は証明書必要)

接種スケジュール例

推奨回数の目安です(詳細は医師にご相談ください)

A型肝炎 3回(0・2-4週・24週)
2回の接種(2〜4週間隔)でも、約100%の人が抗体を獲得でき、
短期間(約1〜2年程度)の渡航であれば十分な防御効果が期待できるとされています。
長期滞在される方は、3回目を帰国後にご来院いただき接種するケースもあります。
狂犬病 日本では3回(0・7・21日)の接種が推奨されています
破傷風 追加1回 または 初回2回の接種になります。

予約・在庫確認

ワクチンは基本的に完全予約制になります。
ご来院の前に、必ずお電話またはメール・LINEでご予約・在庫確認をお願いいたします。
※接種希望日の1週間以上前までにご連絡をお願いしています。

持ち物

母子手帳をご持参ください。 過去の接種記録を確認することで、不要な追加接種を避け、適切なスケジュールを組むことができます。

ご注意

トラベルワクチンは原則任意接種(全額自己負担)となります。 企業の補助などがある場合は、必要書類を予めご確認ください。
※黄熱病は当院では実施していません。必要時は横浜検疫所をご案内します

スケジュールに余裕を持ってご相談ください

複数回の接種が必要なワクチン(A型肝炎、狂犬病など)は、完了までに数週間〜半年かかる場合があります。 渡航が決まりましたら、出発の1〜2ヶ月前までには受診をご検討ください。
※英文接種証明書の発行にも対応しております

予防接種の予約・接種の流れ

Step.1

ご予約

電話・メール・LINEからご予約ください。
※ワクチン名・年齢・希望日をお知らせください。

Step.2

来院・受付

予約時間にお越しください。

持ち物: 母子手帳、保険証、医療証、お薬手帳、予診票など
Step.3

問診・診察

医師が当日の体調を確認し、接種可能か判断します。
※不安な点は遠慮なくご相談ください。

Step.4

接種

医師または看護師がワクチンを接種します。
※リラックスして受けていただけるよう配慮します。

Step.5

経過観察

接種後、急な副反応がないか院内で待機していただきます(ワクチンの種類によって違いがあります)。
目安:15〜30分

Step.6

会計

自費接種分や、公費の自己負担分がある場合はご精算となります。
※次回接種の目安もお伝えします。


帰宅後、体調が急変した場合は無理をせず、当院にご連絡いただくか、夜間・休日は救急受診をご検討ください。

ワクチンの接種間隔と同時接種について

注射生ワクチンと注射生ワクチンは、27日以上あけます。
それ以外の場合は、特に間隔の制限はありません。
代表的な生ワクチンには、BCG・MR・水痘・ロタ・おたふく・黄熱・フルミストなどがあります。なお、ロタは経口ワクチン、フルミストは点鼻の弱毒生インフルエンザワクチンです。

ワクチン接種の間隔について

予防接種に関するよくある質問(FAQ)

Q. 予約は必要ですか?

A. はい。ワクチン確保のため、電話・メール・LINEから事前予約をお願いします。基本的には1週間以上先での接種をお願いしておりますが、当日でも在庫があれば対応可能な場合がありますので、急ぎの場合にはお電話ください。

Q. 同時接種はできますか?

A. 可能です。ただし生ワクチン同士は27日以上空ける必要があります。不活化ワクチン同士や、不活化と生ワクチンの組み合わせには原則制限はありません。

Q. 当日の持ち物は?

A. 母子健康手帳、健康保険証、各種医療証、予診票、接種券などをご持参ください。お子さまの定期接種では、母子健康手帳がとても大切です。成人の方も、自治体から届いた書類がある場合は忘れずにお持ちください。

Q. どのワクチンを受ければよいか相談できますか?

A. はい、ご相談いただけます。必要なワクチンは、年齢、これまでの接種歴、基礎疾患の有無、渡航先、滞在期間、現地での活動内容などによって異なります。それぞれの方に合わせてご案内しますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q. 接種後の運動や入浴は?

A. 接種後は体調の変化に注意し、当日は激しい運動を控えてゆっくりお過ごしください。入浴は差し支えありませんが、接種した部位を強くこすらないようご注意ください。帰宅後に強いだるさ、息苦しさ、じんましん、ぐったりするなどの症状がみられる場合は、速やかに当院へご連絡ください。夜間や休日で症状が強い場合は、救急受診もご検討ください。

Q. 横浜市の助成対象ワクチンには何がありますか?

A. 現在は肺炎球菌・帯状疱疹・RSウイルス・HPV(ヒトパピローマウイルス)・麻しん風しんなどがあります。対象や年度は変更されることがあるため、最新情報は横浜市の案内をご確認ください。

Q. 海外渡航の何週間前までに相談すればよいですか?

A. 海外渡航が決まったら、できるだけ早めのご相談をおすすめします。一般的には出発の4〜6週間前までの受診が望ましく、当院でも1〜2か月前までの受診をおすすめしています。A型肝炎や狂犬病など、複数回の接種が必要なワクチンでは、完了までに時間がかかることがあります。

Q. 渡航先によって必要なワクチンは違いますか?

A. はい、異なります。必要なワクチンは、渡航先の国や地域だけでなく、滞在期間、都市部か地方か、現地での活動内容によっても変わります。たとえば、A型肝炎、B型肝炎、破傷風、狂犬病、日本脳炎、腸チフスなどは、渡航先や渡航内容に応じて検討されることがあります。母子健康手帳や過去の接種記録が分かるものをお持ちいただくと、より適切にご案内できます。

Q. 妊娠中・授乳中でも接種できますか?

A. ワクチンにより異なります(生ワクチンは原則不可)。授乳中のインフルエンザワクチン等は概ね可能です。必ず事前にご相談ください。


その他のご質問や詳細は、お電話・メール・LINEにてお問い合わせください。

予防接種のご予約・ご相談はこちら

ワクチンの在庫確認が必要なため、接種をご希望の方は事前にご連絡ください。

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