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神奈川区・反町・東神奈川の
睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査・CPAP治療

睡眠時無呼吸症候群

神奈川区・反町・東神奈川で
いびきや日中の眠気が気になる方へ。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)
の簡易検査・診断・CPAP治療

「いびきがひどい」
「昼間に強い眠気がある」
「家族から睡眠中の無呼吸を指摘された」という方は、
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。
本多内科医院では、循環器内科専門医が睡眠時無呼吸症候群の簡易検査から診断・CPAP治療まで丁寧に対応しています。
予約なし受診可。反町駅徒歩4分、東神奈川駅徒歩9分です。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

心臓のアイコン

大きないびき

気道が狭くなり音が鳴っている状態

日中の強い眠気

夜間の酸欠により脳が休息できていない

熟睡感がない

起床時の頭痛やだるさが続く

放置しないでください

高血圧や心臓病のリスクが高まります

睡眠時無呼吸症候群は 放置すると高血圧症心不全、脳卒中などの重大な病気を引き起こす可能性があります。

<主な合併症リスク>

高血圧症 ▶︎
心不全・不整脈 ▶︎
●脳卒中・脳梗塞

Myクリニック本多内科医院にお任せください

当院では、「相談」から「自宅での簡易検査」「治療(CPAPなど)」まで
一貫してサポートしております。

「もしかして?」と思ったら、お気軽にご相談ください
※当院は予約なしで受診可能です。

睡眠時無呼吸症候群は、適切な治療で劇的に生活の質が改善する病気です。


予約なし受診可|反町駅徒歩4分|東神奈川駅徒歩9分|循環器内科専門医が診療

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは?

睡眠中に呼吸が止まる・浅くなる病気です

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)は、眠っている間に呼吸が止まったり(無呼吸)、浅くなったり(低呼吸)する病気です。

その多くは、空気の通り道である「気道」が狭くなることで起こる「閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)」です。 肥満の方に多い病気である印象を持たれがちですが、 「あごが小さい」「首が短い」「加齢による筋力低下」などの特徴がある方は、 痩せていても発症しやすい傾向があります。


よくある症状(ご自身・ご家族の方へ)

SASの症状は自分では気づきにくく、 ご家族が「いびき」や「呼吸停止」に気づくケースが多くあります。

大きないびき

毎晩大きないびきをかく。途中で音が止まり、再開時に大きな音がする。

寝ている間に呼吸が止まる

数秒〜数十秒間、息が止まっていると家族に指摘された。

夜中に何度も目が覚める

息苦しさで起きたり、夜中に何度もトイレに行きたくなる。

朝の頭痛・熟睡感がない

起床時に頭が重い。しっかり寝たはずなのに疲れが取れない。

日中の強い眠気

会議中やテレビを見ている時、静かな時間に耐え難い眠気に襲われる。 特に食後や運転中に強い眠気を感じる。

セルフチェック

当てはまる項目にチェックを入れてください

  • 家族から「いびきが大きい」と言われた
  • 朝起きたときに頭が重い・だるい
  • 夜中に何度もトイレに起きる
  • 高血圧や不整脈を指摘されている
  • 寝ている間に息が止まると指摘された
  • 日中に強い眠気でウトウトしてしまう
  • 起床時に口が渇いている、喉が痛い
  • 最近、体重が増えた・首回りが太い

1つでも当てはまる方へ

睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。 放置せず、お早めにご相談ください。

Myクリニック本多内科医院からのメッセージ

「ただのいびき」と思っていても、その裏には病気が隠れていることがあります。 特に「日中の眠気」や「高血圧」がある方は、 一度検査を受けることを強くお勧めします。

当院の睡眠時無呼吸症候群診療が選ばれる理由

睡眠時無呼吸症候群の治療と心疾患や生活習慣病の管理を同時に行います


睡眠と心臓は密接に関わっており、睡眠時無呼吸症候群のお持ちの方は、心疾患や生活習慣病を合併している場合が多いです。当院ではそれらの疾患を総合的に診療します。

予約なしで受診可 最短その日から検査


来院当日も自宅でできる簡易検査の貸出に対応。 結果説明も機器返却当日に行い、速やかな診断を行います。

続けられる治療を徹底サポート


患者様それぞれに適した治療を提案します。 データで治療効果を“見える”化し、二人三脚で治療を行います。 高齢者・ご家族への説明や訪問診療連携にも対応します。

こんな方は当院の受診がおすすめです

  • いびきや無呼吸に加えて、高血圧を指摘されている
  • 糖尿病・脂質異常症など、生活習慣病も一緒に診てほしい
  • 健診で「心電図異常」や「心肥大」と言われたことがある
  • 高齢で、通院や検査に不安がある(訪問診療連携など)
  • 心房細動や不整脈、心不全を指摘されている
  • まずは「どこまで検査すべきか」から相談したい

受診を迷っている方へ

「いびきくらいで…」と思っていませんか? もし検査をして問題がなければ、それも大きな安心材料になります。 ご家族から心配されている方も、お一人で悩まず、 まずは私たちにお話を聞かせてください。


睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因とタイプ

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、原因によって大きく3つのタイプに分けられます。 ほとんどの方は「気道が狭くなる」ことで起こりますが、 脳の働きや心臓の病気が関係している場合もあります。


1. 閉塞性(OSA)

最も多いタイプです。空気の通り道である「気道」が物理的に塞がれて呼吸が止まります。 呼吸しようとする努力は見られますが、空気が肺に入っていきません。

2. 中枢性(CSA)

脳にある呼吸中枢の働きが低下し、呼吸をする指令が出なくなるタイプです。 気道は開いていますが、呼吸運動そのものが止まってしまいます。

3. 混合型

閉塞性と中枢性の両方の要素を併せ持ったタイプです。 最初は中枢性として始まり、後半で閉塞性に移行するパターンなどがみられます。

無呼吸のタイプ 主な原因の例
閉塞性(OSA) ・肥満(肥満低換気症候群)
・扁桃肥大・アデノイド
・鼻閉(アレルギー性鼻炎等)
・舌肥大・顎が小さい
・飲酒・睡眠薬の影響
・先端肥大症・甲状腺機能低下症
中枢性(CSA) ・心不全(チェーン・ストークス呼吸)
・脳卒中の既往
・痛み止め(麻薬性鎮痛薬)の使用
混合型・その他 ・胸郭の変形・亀背
・神経筋疾患(筋ジストロフィー等)

複数の原因が重なっていることもあります

たとえば「心不全の既往」があり、かつ「肥満」もある方の場合、 閉塞性と中枢性の両方が混在する混合型となるケースもあります。
当院では、循環器内科専門医が全身の状態を診ながら、 原因に応じた適切な診断を行います。

放置すると怖い理由・検査の流れ

放置すると…高血圧や心臓病、脳梗塞のリスクも


睡眠中の無呼吸は「体にとっての窒息状態」です
酸素不足 → 心臓・血管に負担 → 重大な病気の引き金に

心臓病高血圧

酸素不足を補うため心臓が働きすぎ、 高血圧や心不全、不整脈のリスクが高まります。

脳梗塞・脳卒中

血管への負担が続くことで動脈硬化が進み、 脳梗塞などの発症リスクが約3〜4倍になると言われます(Yaggi HK, et al. N Engl J Med.2005;353:2034-41)。

交通事故のリスク

日中の強い眠気や集中力低下により、 交通事故を起こす危険性が健常者の約7倍になります。

生活習慣病の悪化

糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病を悪化させ、 治療の効果が出にくくなることがあります。

「たかがいびき」と放置せず、早めに検査・治療をすることで
これらの病気リスクを下げることができます。

Myクリニック本多内科医院での検査の流れ


当院では、入院することなくご自宅でできる「簡易検査」を行っています。 普段通りの生活の中で検査が可能です。



Step.1

まずは診察

いびきや眠気の症状、生活習慣、高血圧などの持病の有無を丁寧にお伺いします。 不安な点があればお気軽にご相談ください。

Step.2

自宅でできる簡易睡眠検査
(ここがポイント!)

専用の小型機器をお貸しします。 ご自宅で寝る際に指先や鼻にセンサーを付けていただくだけで、 呼吸の状態や酸素レベルを測定できます。

Step.3

結果説明と今後の方針

後日、検査結果をわかりやすくご説明します。 結果に応じて、より精密な検査が必要か、 すぐに治療を始めるかを一緒に相談して決めます。


治療について|CPAP・マウスピース・生活習慣の見直し

検査結果に基づき、重症度やライフスタイルに合わせた最適な治療法をご提案します。

CPAP療法(シーパップ:持続陽圧呼吸療法)

鼻マスクから空気を送り込み、気道の閉塞を防ぐ治療法です。 使用したその日から「いびきが止まる」「朝すっきり目覚められる」 などの効果を実感される方が多いのが特徴です。

マウスピース(OA)

下あごを前に出して固定し、気道を広げます。就寝中の舌の沈下を防いでいびきや無呼吸を軽減する仕組みです。軽症~中等症の方の治療オプションとなります。

生活習慣の見直し

軽症の方は減量や横向き寝などの工夫で症状が軽減することもあります。

よくある不安にお答えします(Q&A)

Q. いびきだけでも受診した方がよいですか?

A. はい。いびきだけだと思っていても、睡眠時無呼吸症候群が隠れていることがあります。特に、日中の眠気がある方や高血圧を指摘されている方は、一度検査をおすすめします。


Q. 家族に「寝ている時に息が止まっている」と言われました。受診した方がいいですか?

A. はい。睡眠時無呼吸症候群の代表的なサインです。ご本人に自覚がなくても、早めの相談をおすすめします。


Q. 検査は痛いですか?入院が必要ですか?

A. 当院では、ご自宅で行う簡易検査に対応しています。指先や鼻にセンサーをつけて眠るだけで、痛みはほとんどありません。簡易検査のために入院は不要です。


Q. 受診したその日に検査できますか?

A. 症状や機器の空き状況によりますが、当日貸出に対応できる場合があります。予約なしでも受診できますので、まずはご相談ください。


Q. 機械をつけて寝るのが怖いです。続けられるか心配です。

A. 最初は違和感があるかもしれませんが、数週間で慣れる方が大半です。当院でマスク調整や設定をきめ細かくサポートしますので、ご安心ください。


Q. CPAP治療はどのような方が対象ですか?

A. 検査結果で一定以上の無呼吸が確認された方が対象になります。重症度や症状、日中の眠気の有無などを踏まえて、CPAP治療が適しているかを医師が判断します。


Q. どれくらいで効果が出ますか?

A. 翌朝から「頭がすっきりしている」「昼間の眠気がない」と効果を実感される方も多いです。継続することで、心臓や血管への負担を減らすことにもつながります。


Q. 出張や旅行にも持って行けますか?

A. 可能です。最近の機器は小型・軽量化されており、専用バッグで持ち運べます。


Q. 自分で治せる方法はありますか?

A. 肥満がある方は減量が有効です。また、禁酒、枕の高さ調整、横向き寝などの工夫や、 基礎疾患の管理で改善する場合もあります。


Q. どれくらいの頻度の通院になりますか?

A. 最初は月1回程度ですが、状態が安定していれば2〜3か月に1度の通院となります。


Q. 検査や治療には保険が使えますか?

A. はい。医師が必要と判断した睡眠時無呼吸症候群の検査やCPAP治療は、保険診療の対象となります。


神奈川区・反町・東神奈川での睡眠時無呼吸症候群の検査・治療は
Myクリニック本多内科医院へご相談ください。

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