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内科・循環器内科

℡ 045-755-3039

当院へのアクセス

神奈川区/反町/東神奈川で糖尿病のご相談なら
HbA1c・血糖値が高い方へ

糖尿病は、血管の病気でもあります。循環器内科として、血糖と心臓・血管の合併症を一緒に診ます。

血糖値・HbA1cが気になる方、糖尿病治療中の方へ

「自分は受診した方がよいのか分からない」という方は、まず以下に当てはまるか確認してみてください。

健診で血糖が高い

血糖値・HbA1cの異常を指摘された方

HbA1cが高い

HbA1c 6.5%以上、または上昇傾向の方

症状が気になる

のどの渇き・頻尿・体重減少・だるさがある方

薬でも下がらない

治療中でも血糖やHbA1cが安定しにくい方

当てはまる方は、健診結果・お薬手帳をお持ちいただくと診療がスムーズです。当院では、院内で血糖・HbA1cの迅速検査が可能で、予約なしでもご相談いただけます。

当院の糖尿病診療で行っていること

当院の糖尿病診療で行っていること

院内で血糖・HbA1cを迅速に確認し、生活習慣の見直しや必要に応じたお薬の調整を行います。糖尿病だけでなく、動脈硬化や心臓・血管のリスクも見据えて診療します。
糖尿病と動脈硬化の関係、心臓・脳・足・腎臓の血管の病気の予防・早期発見についてはこちら

初診時にあるとよいもの

初診時にあるとよいもの

  • 健康診断の結果
  • お薬手帳
  • 過去の血糖値・HbA1cの記録があれば参考になります

以下の方法から、お気軽にご相談ください

目次

糖尿病とは

通常、血糖値はすい臓から分泌されるインスリンというホルモンの作用で一定に保たれています。 糖尿病は、インスリンの分泌不足や働きの低下(抵抗性)により血糖値が高くなっている状態のことです。 血糖値が高い状態を放置していると、血管の壁にストレスがかかり、血管が傷ついたり、詰まったりして、動脈硬化を進展させていきます。 このように、高血糖が原因で血管とそれにつながる臓器が障害されると、糖尿病に関連するさまざまな合併症が生じます。 「糖尿病が強く疑われる者」と「糖尿病の可能性を否定できない者」を合わせると、日本人の約4人に1人が糖尿病またはその予備群にあたると推計されています。

当院では、血糖値の管理だけでなく、動脈硬化や心臓・血管への負担も含めて総合的に診療しています。循環器内科専門医として、必要に応じてABI検査、頸動脈エコー、心臓超音波検査も行いながら、糖尿病の治療と合併症予防を進めています。

糖尿病が疑われる症状とは?初期サインの目安

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糖尿病が疑われる症状とは?初期サインの目安
  • 健康診断で血糖値が高いと言われた
  • HbA1cの値が基準より高かった
  • 喉がよく渇き、水をたくさん飲むようになった
  • トイレが近くなり、尿の回数や量が多くなった
  • 尿が以前より泡立つようになった
  • 最近、体重が急に減った、または増えた
  • 食後に強い眠気を感じることがある
  • 傷が治りにくくなった/化膿しやすくなった
  • 目がかすむ、以前より視力が低下した
  • 手足にしびれや痛みを感じる
  • 疲れやすくなった、以前より身体が重く、だるい感じがする
  • ご家族に糖尿病の方がいて、自分も糖尿病でないか心配である

これらの症状は糖尿病の初期症状や糖尿病の合併症によるものである可能性があります。気になる症状があれば当院へご相談ください。当院では血糖値やHbA1cの迅速検査が可能なため、来院当日に血糖値やHbA1cの結果が分かり、糖尿病が疑われるかどうかの目安になります。

糖尿病の分類と診断

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糖尿病の分類

糖尿病は大きく分けて、以下のような分類があります。

  • 1型糖尿病:自己免疫によるβ細胞破壊(自己免疫性)または原因不明(特発性)のもの。

  • 2型糖尿病:遺伝的な素因と肥満、加齢、運動不足などの環境要因によって発症するもの。

  • その他の糖尿病:妊娠糖尿病、薬剤性、その他の内分泌疾患など。

日本人は2型糖尿病が多く、遺伝的な要素と生活習慣が複合的に関わって発症し、欧米人と比べて肥満度が低くても糖尿病になりやすい傾向があると言われています。

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糖尿病の診断基準

糖尿病の診断は採血で行います。血糖には、食事前に測る「空腹時血糖」、食後に上がる「食後血糖」があり、過去1~2か月の平均的な血糖状態を示す指標が「HbA1c(ヘモグロビンA1c)」です。診断は医療機関での採血に基づき、以下の基準を確認します。

  • ①空腹時血糖126mg/dL以上

  • ②75g経口ブドウ糖負荷試験2時間値200mg/dL以上

  • ③随時血糖200mg/dL以上

  • ④HbA1c 6.5%以上

これらのいずれかの値が1回でも確認されれば「糖尿病型」と判定され、2回以上確認されれば「糖尿病」と診断されます。血糖値は日々変動するため、1回高かっただけでは糖尿病と断定できず、複数のタイミングでの検査が必要になります。糖尿病の治療では合併症予防を目的とした場合、HbA1c 7.0%未満を目指して治療を行います。血糖値の正常化を目指している場合はHbA1c 6.0%未満、治療強化が困難な場合はHbA1c 8.0%未満が目標になります。

当院では院内で血糖とHbA1cの迅速検査が可能であり、数分で結果が出ます。指先から数滴の血液を採るだけで検査が可能で、その場で結果が分かるため、別の日に血糖の結果を聞きに来る必要が無く、細やかな薬の調整やモチベーションの維持に役立っています。

糖尿病から起こる合併症とそのリスク

糖尿病は高血糖が続くことで血管が傷み、合併症のリスクが高まります。血管の合併症としては大きく分けて、微小血管障害と大血管障害(大血管症)があります。

代表的な微小血管障害としては網膜症・腎症・神経障害があり、視力低下や目のかすみ、腎機能障害(悪化すると透析が必要に)、足のしびれや感覚障害が症状として挙げられます。大血管障害としては心臓、脳、足の血管が影響を受けやすく、心筋梗塞や脳卒中、下肢動脈疾患などの重篤な病気を引き起こす可能性があります。これらの病気は前触れなく発症するものもあり、発症するだけで命に危険が及ぶ、あるいは重篤な後遺症を残すものも少なくありません。

日本人を対象に実施されている大規模な調査である「JPHC研究」で、糖尿病の人は脳卒中と脳梗塞の発症リスクが高く、全脳卒中の発症リスクは、男性で1.64倍、女性で2.19倍に上昇することが示されており、脳梗塞の発症リスクも、男性で2.22倍、女性で3.63倍に上昇したと報告されています。また、糖尿病の人は血糖値が正常な人より心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患を発症する危険性が約3倍も高いと言われ、糖尿病患者の約9人に1人が心血管疾患で亡くなっていると報告されています。

当院では循環器内科専門医として糖尿病の合併症予防を始めとして、動脈硬化性疾患の検査やフォローアップも行っています。血管年齢を測るABI(足関節上腕血圧比)検査や、首の血管の動脈硬化を見る頸動脈エコー検査、心臓の機能をチェックする心臓超音波検査も行っていますので、動脈硬化が心配な方、現状の動脈硬化の程度を把握したい方は一度ご相談ください。

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糖尿病から起こる合併症とそのリスク

糖尿病の治療と予防

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糖尿病の治療と予防

糖尿病の治療は、食事療法・運動療法・薬物療法の3つの柱で行われ、食事療法と運動療法が基本となり、生活習慣の改善により血糖が下がらない場合、早急に血糖値を下げる必要がある場合には薬物療法を行います。薬物療法としては内服薬(DPP-4阻害薬、SGLT2阻害薬、ビグアナイド、スルホニル尿素薬、GLP-1受容体作動薬など)や注射薬(GLP-1受容体作動薬、GIP/GLP-1受容体作動薬、インスリンなど)を使用します。

GLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬による治療

当院では、インスリン治療の導入・管理に加え、2型糖尿病治療の選択肢として注目されている注射薬であるチルゼパチド(マンジャロ)やセマグルチド(オゼンピック)についても、患者さん一人ひとりの状態や生活に合わせて、必要に応じて導入しています。これらの薬は、血糖値が高いときにインスリンの分泌を促す働きに加えて、食欲を抑えたり胃の動きをゆるやかにしたりする作用があり、血糖を改善する効果に加えて体重減少効果も報告されています。そのため、肥満を伴う2型糖尿病の方では有力な選択肢となる場合があります。

これらの薬を保険診療で使用するのは、「2型糖尿病」と診断され、食事・運動療法や他の薬物療法を行っても血糖コントロールが不十分であると医師が判断した場合です。インスリンの分泌を促す薬ですので、1型糖尿病の方は適応になりません。血糖値や内服薬の状況をふまえ、患者さんごとに必要性を判断していきます。

マンジャロやオゼンピックは注射剤ですが、インスリンとは違い、ご自宅にて週に1回自己注射という形で投与する薬剤です。マンジャロは薬と針がすでにセットされた専用のペンになっており、キャップを外してペンを皮膚にあて、ボタンを押すだけで簡単に注射ができます(1本使い切りタイプ)。オゼンピックは打つたびにご自身で針を付け替えていただく必要がありますが、針は非常に細く、1本で数回分の注射ができます(0.25mg/週で約8週間分、0.5mg/週で約4週間分)。

起こりうる副作用について

効果が期待できる薬ですが、副作用がないわけではありません。代表的なものは次のとおりです。

  • 消化器症状(最も多い):吐き気・嘔吐・食欲低下・下痢・便秘・腹部の張りなど。多くは飲み始めや増量したときに出やすく、体が慣れて軽くなっていくことが多いものですが、つらい場合は減量や中止を検討します。
  • 低血糖:この薬単独では起こりにくいものの、スルホニル尿素薬やインスリンと併用する場合は注意が必要です。
  • 急性膵炎・胆石症・胆嚢炎:頻度はまれですが、注意しておきたい副作用です。我慢できないほどの強い腹痛が続くときは、早めにご連絡ください。
  • 食事量の変化に伴う体調不良:食欲が抑えられることで起こることがあります。少量から始め、様子をみながら調整します。
気になる症状があるときは自己判断で中止せず、まずはご相談ください。安全に続けられるよう、量や薬剤の見直しを一緒に行います。

効果や副作用には個人差があります

血糖の下がり方も、体重の減り方も、副作用の出やすさも、人によって異なります。同じ薬でも「よく効いて続けやすい方」もいれば、「副作用が気になって合わない方」もいらっしゃいます。当院では、少量から開始し、効果と副作用のバランスを確認しながら量や薬剤を調整していきます。「思ったほど効かない」「思ったより副作用が強い」と感じたときに、遠慮なく相談できる関係を大切にしています。

一方、薬をなるべく使いたくないと思われる方もいらっしゃいますし、それも当然のお気持ちだと思います。しかし、治療を先延ばしにすると血管の合併症で日常生活に支障が出ることがあります。当院は生活習慣の改善を土台にして、必要最小限の薬剤を選び、将来的な減量・中止も視野に入れて一緒に治療を進めていきます。

なお、糖尿病の薬物療法には、ここで触れた注射薬のほかにも、内服薬(DPP-4阻害薬、SGLT2阻害薬、ビグアナイド、スルホニル尿素薬など)を含めて多くの選択肢があります。糖尿病診療は患者さん一人ひとりの年齢や病状・ライフスタイルによって適切な治療や目標が変わってきます。当院では、日本糖尿病学会の診療ガイドラインに準拠し、患者さんそれぞれに合ったテーラーメイドな診療を行っています。

糖尿病に関するよくある質問Q&A

Q. 健診で血糖が高いと言われましたが、自覚症状は何もありません。受診した方がいいですか?

A. 症状がなくても、一度は受診をおすすめします。糖尿病は初期に自覚症状が出にくく、気づかないうちに血管への負担が続いていることがあります。早い段階で分かれば、食事や運動の見直しだけで改善する方もいらっしゃいます。健診結果をお持ちいただければ、当院では来院当日に血糖とHbA1cを確認できます。

Q. 糖尿病予備群と言われました。今から何かした方がいいですか?

A. 予備群の段階での生活習慣の見直しが、将来の糖尿病を防ぐうえで大きな意味を持ちます。この時期にすぐ薬が必要になることは多くありませんが、体重・食事・運動を整えることで血糖値が改善する方もいらっしゃいます。何から始めればよいか迷われる場合は、現在の値を確認したうえで一緒に考えていきます。

Q. 糖尿病は何科を受診すればいいですか?

A. 内科または糖尿病内科が一般的です。高血圧や脂質異常症も指摘されている方、心臓や血管が気になる方は、循環器内科でも対応できます。糖尿病は血糖だけの病気ではなく全身の血管に関わるため、まとめて診てもらえる科を選ぶと通院の負担も少なくなります。

Q. 糖尿病かどうかは、どの検査で決まりますか?

A. 採血で判断します。空腹時血糖126mg/dL以上、75g経口ブドウ糖負荷試験の2時間値200mg/dL以上、随時血糖200mg/dL以上、HbA1c 6.5%以上のいずれかを満たすと「糖尿病型」と判定され、2回以上確認されると糖尿病と診断されます。血糖値は日によって変動するため、1回高かっただけで決まるものではありません。

Q. HbA1cはどこまで下げればいいですか?下げ過ぎは良くないと聞きました。

A. 合併症の予防を目的とする場合は7.0%未満が一般的な目安です。血糖の正常化を目指せる方は6.0%未満、治療の強化が難しい方は8.0%未満と、目標は一人ひとり異なります。ご高齢の方や低血糖が起こりやすいお薬を使っている方では、下げ過ぎがかえって負担になることもあるため、目標値は状況に応じて調整していきます。

Q. 仕事が忙しいのですが、通院はどのくらいの頻度になりますか?

A. 血糖が安定している方では1〜3か月に1回程度が目安です。治療を始めたばかりの時期やお薬を調整している時期は、もう少し短い間隔になることがあります。当院では院内で血糖・HbA1cの結果が数分で分かるため、検査と診察が一度の来院で済み、結果を聞くために別の日に来ていただく必要はありません。

Q. 薬は一度飲み始めたら、一生やめられないんですか?

A. 一生続くとは限りません。食事や運動の改善、体重の減少によって血糖が安定し、お薬を減らしたり中止できる方もいらっしゃいます。ただし、やめた後に血糖が戻ってくることもあるため、定期的な確認と通院は続けていただく必要があります。

Q. 調子がいいので薬をやめたいのですが、自分で減らしてもいいですか?

A. 自己判断での中止や減量はおすすめできません。血糖値が下がっているのはお薬が効いている結果であることが多く、急にやめると数週間で元の値に戻ってしまうことがあります。減らしたい、やめたいというお気持ちは治療を見直す大事なきっかけになりますので、次の受診の際にお聞かせください。

Q. マンジャロやオゼンピックは痩せる薬と聞きましたが、私も使えますか?

A. これらは2型糖尿病の治療薬です。保険診療で使えるのは、2型糖尿病と診断され、食事・運動療法や他のお薬でも血糖の管理が不十分だと医師が判断した場合に限られます。インスリンの分泌を促す薬のため、1型糖尿病の方は適応になりません。体重減少も報告されていますが、吐き気などの消化器症状が出ることもあるため、少量から始めて様子をみながら調整します。

Q. ごはんやパンは食べてはいけないんですか?

A. 主食を抜く必要はありません。大切なのは量と食べ方で、1日3食を規則正しくとり、主食は適量にしたうえで、野菜・魚・大豆などを組み合わせるのが基本になります。極端な糖質制限は長続きしにくく、体調を崩す原因になることもあります。

Q. 食事は家族と別に作らないといけませんか?

A. 別メニューを用意する必要はありません。糖尿病の食事は特別な治療食ではなく、量と栄養バランスを整えた食事なので、ご家族にとっても健康的な内容になります。ご自身の分だけ主食の量を調整する、揚げ物や甘い飲み物の回数を減らすといった工夫で十分に続けられます。

Q. 運動は何をどのくらいやればいいですか?

A. ウォーキングやジョギングのように長く続けられる有酸素運動を、週3〜5日、1回20〜30分以上行うのが目安です。運動の習慣がない方は週2〜3回から始めて、体調をみながら少しずつ増やしていくと続けやすくなります。心臓や足に持病がある方、胸の症状が出たことがある方は、始める前に一度ご相談ください。

Q. お酒はやめないといけませんか?

A. 必ずしも禁酒が必要とは限りませんが、量は控えていただく必要があります。アルコールは血糖値を乱れさせるほか、中性脂肪や血圧、肝臓にも影響します。お薬の種類によっては低血糖が起こりやすくなることもあるため、お酒の機会が多い方は、その点も含めて治療の内容を一緒に考えていきます。

Q. 血糖が高いまま放っておくと、どうなりますか?

A. 自覚症状のないまま血管が傷み、合併症が進んでいきます。細い血管では網膜症・腎症・神経障害が起こり、視力の低下や腎機能の悪化、足のしびれにつながります。太い血管では心筋梗塞・脳梗塞・足の動脈の病気のリスクが高まり、前触れなく起こることもあります。

Q. 目や腎臓の検査は、いつから受ければいいですか?

A. 2型糖尿病では、診断がついた時点から確認を始めます。目は眼科での眼底検査、腎臓は採血のクレアチニン(eGFR)と尿検査(尿アルブミン)で確認し、いずれも年1回以上が目安です。合併症は初期に自覚症状が出ないため、症状が出てから調べたのでは遅いことがあります。

Q. 親が糖尿病です。自分も必ずなりますか?

A. 必ずなるわけではありません。2型糖尿病は遺伝的な体質と生活習慣の両方が関わって発症するため、ご家族に糖尿病の方がいると発症しやすい傾向はあるものの、体重管理や食習慣で防げる部分も大きいものです。ご心配な方は、症状がなくても年1回は血糖とHbA1cを確認しておくと安心です。

神奈川区・反町・東神奈川で糖尿病の治療なら本多内科医院へご相談ください。

執筆・監修

本多 洋介

本多内科医院 院長

日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会循環器内科専門医

済生会横浜市東部病院の循環器内科で10年以上にわたり、狭心症・心筋梗塞などの虚血性心疾患、高血圧・糖尿病などの生活習慣病、慢性腎臓病、心房細動などの不整脈、心不全、弁膜症の診療に携わってきました。大病院での専門診療経験を、神奈川区・反町・東神奈川エリアの地域のかかりつけ医としての外来診療、在宅医療、病診連携に活かしています。

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