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介護施設・高齢者施設との医療連携

介護施設・高齢者施設のご担当者さまへ

施設入居者さまの健康管理を、
横浜市神奈川区の内科・循環器内科が支えます。

本多内科医院では、有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅などの施設における訪問診療・健康管理・協力医療機関・提携医のご相談を承っています。

総合内科専門医・循環器内科専門医として、心不全、高血圧、糖尿病、慢性腎臓病、不整脈、認知症、終末期の療養まで、施設スタッフの皆さまと連携しながら入居者さまを支えます。訪問診療の詳細はこちら

協力医療機関・提携医・施設訪問診療のご相談を受け付けています

「施設の協力医療機関を探している」「入居者さまの訪問診療をまとめて相談したい」「急変時や看取りの体制を整えたい」など、まずは施設の状況をお聞かせください。施設長、生活相談員、ケアマネジャー、看護師の方からのご相談も可能です。

協力医療機関・訪問診療をご検討中の施設さまへ

入居者さまの高齢化や医療依存度の上昇により、施設内での医療連携の重要性は高まっています。日常の健康管理から急変時対応、看取りまで、地域のかかりつけ医として連携します。

協力医療機関

施設の協力医療機関を探している

新規開設施設、既存施設の医療連携見直し、内科・循環器内科の相談先確保など、施設の状況に合わせてご相談いただけます。

訪問診療

入居者さまの訪問診療を導入したい

通院が難しい入居者さまに対し、定期訪問、処方、検査、病状説明、訪問看護・薬局との連携を行います。

急変時・看取り

急変時や看取りの相談体制を整えたい

夜間・休日の相談、緊急往診、入院が必要な際の病院連携、施設での看取り方針の相談にも対応します。

本多内科医院の施設連携

内科・循環器内科の視点で、施設入居者さまを継続的に診療します

高齢者施設では、心不全、高血圧、糖尿病、慢性腎臓病、不整脈、誤嚥性肺炎、認知症など、複数の病気を抱える方が少なくありません。当院では、総合内科専門医・循環器内科専門医が全身状態を確認し、施設スタッフの皆さまと情報共有しながら、入居者さまの安心した生活を支えます。

対応できる主な内容

施設側の安心につながること

入居者さまの体調変化を早めに把握し、必要な治療や生活上の注意点を施設スタッフと共有します。医療判断が必要な場面で相談先があることで、ご本人・ご家族だけでなく、現場スタッフの不安軽減にもつながります。

また、入院が必要な場合には、診療情報提供書の作成や医療機関との連携を行い、退院後の再受け入れについても施設と相談しながら支援します。

対象となる施設の例

施設の規模や看護体制、入居者さまの医療ニーズに応じて、連携いたします。

有料老人ホーム

複数の慢性疾患をお持ちの入居者さまの定期管理、急変時の相談、看取り方針の相談などに対応します。

グループホーム

認知症をお持ちの方の体調変化、服薬管理、感染症や食欲低下への対応など、生活の場に合わせた医療を行います。

サービス付き高齢者向け住宅

通院が難しくなってきた方や、退院後に継続的な医学管理が必要な方の訪問診療に対応します。

特別養護老人ホーム(特養)

医療依存度の高い入居者さまが多い特養では、協力医療機関としての定期診療・急変対応・看取り支援を担います。

介護老人保健施設(老健)

退院後の在宅復帰を目指す入居者さまの医療継続や、慢性疾患の安定管理をサポートします。

その他の施設・住まい

小規模多機能型居宅介護や、上記に当てはまらない施設・住まいについても、ご相談ください。

当院が施設連携に選ばれる理由

専門医資格と在宅医療体制を組み合わせ、施設スタッフの皆さまが安心して相談できる連携を目指しています。

① 総合内科・循環器内科の専門医が担当

高齢者に多い心不全・不整脈・高血圧・糖尿病・腎臓病など、内科全般と循環器疾患を一人の専門医が幅広く診ます。複数科にまたがる複雑な病状も、把握・管理いたします。

② 心疾患のフォローアップを施設で実施できます

心エコー(心臓超音波検査)やペースメーカーチェックを施設や在宅で行います(ペースメーカーチェックは状況により別途費用あり)。むくみ・息切れの原因を早期に評価でき、不要な救急搬送を減らすことにもつながります。

③ 在宅療養支援診療所として24時間対応

訪問診療を開始した患者さまについては、夜間・休日も電話相談できる体制を整えています。状況に応じて緊急往診や病院連携・救急搬送の判断を行います。

④ 施設スタッフとの情報共有を大切にします

診療時の変化・薬の調整・注意すべき症状を、訪問看護師・薬局・ケアマネジャーとも共有します。現場スタッフが「相談しやすい」関係を意識しています。

ご相談から連携開始までの流れ

  • Step.1

    まずは施設のご担当者さまよりご連絡ください

    施設名、所在地、施設種別、入居者さまの人数、現在困っていること、協力医療機関・訪問診療に関するご希望をお聞かせください。

  • Step.2

    施設の体制・医療ニーズを確認します

    看護師の配置、訪問看護・薬局の利用状況、急変時の連絡体制、看取り対応の希望、対象となる入居者さまの状態を確認します。

  • Step.3

    連携方法・訪問診療の開始方法を相談します

    定期訪問の頻度、情報共有方法、緊急時の連絡方法、必要書類、診療情報提供書の有無などを確認し、開始に向けて準備します。

  • Step.4

    ご本人・ご家族の同意を確認し、診療を開始します

    入居者さまご本人・ご家族の希望を確認したうえで、訪問診療や健康管理を開始します。開始後も施設スタッフの皆さまと連携しながら継続的に支援します。

施設訪問診療・協力医療機関のご相談はこちら

まずは相談だけでも構いません。現在の施設体制や入居者さまの医療ニーズを伺いながら、連携方法を一緒に考えましょう。

ご相談時にあるとスムーズな情報

すべてが揃っていなくてもご相談可能です。分かる範囲でお知らせください。

項目 内容
施設情報 施設名、所在地、施設種別(有料老人ホーム・特養・老健・グループホーム・サ高住など)、入居者数、看護師配置の有無
相談内容 協力医療機関、提携医、訪問診療導入、急変時対応、看取り対応、退院後受け入れなど
対象者の情報 主病名、ADL、介護度、認知症の有無、医療処置、服薬内容、診療情報提供書の有無
連携状況 訪問看護、薬局、ケアマネジャー、病院相談員、現在の主治医、既存の協力医療機関の有無
ご希望 診療開始希望時期、緊急時の相談体制、看取り方針、ご家族説明の希望など

訪問エリア

横浜市神奈川区を中心に、西区、保土ヶ谷区、港北区、鶴見区などに対応しています。施設の所在地や入居者さまの人数により調整しますので、詳細はご相談ください。

本多内科医院の訪問診療・施設連携エリアマップ(横浜市神奈川区を中心に神奈川区・西区・港北区・鶴見区など)

施設連携に関するよくあるご質問

Q. 介護施設の協力医療機関や提携医の相談はできますか?

A. はい、ご相談いただけます。有料老人ホーム、特別養護老人ホーム(特養)、グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅など、施設の種別や入居者さまの状態に応じて、訪問診療・健康管理・急変時対応・看取り対応などの連携をいたします。

Q. 新規開設予定の施設でも相談できますか?

A. はい、開設前の段階でもご相談可能です。施設の所在地、開設予定日、入居予定者数、看護体制、医療連携で必要な内容を伺いながら、対応可否や連携方法を検討します。

Q. 入居者全員ではなく、一部の方だけ訪問診療をお願いできますか?

A. 可能です。通院困難な方、退院後に継続管理が必要な方、心不全や慢性疾患の悪化が心配な方、看取りを希望される方など、必要な方から訪問診療を開始することもできます。

Q. 夜間や休日の急変時も相談できますか?

A. 訪問診療を開始した患者さまについては、在宅療養支援診療所として夜間・休日も相談できる体制を整えています。状況に応じて緊急往診や病院紹介、救急搬送の判断を行います。

Q. 施設での看取りにも対応できますか?

A. ご本人・ご家族・施設のご意向を確認しながら、施設での看取りにも対応します。苦痛を和らげる医療、急変時の方針確認、訪問看護との連携、死亡診断などについて事前に相談しながら進めます。

Q. 相談する際に必要な書類はありますか?

A. 初回相談の時点では、すべての書類が揃っていなくても構いません。診療開始にあたっては、診療情報提供書、お薬手帳、保険証、介護保険証、医療券などがあるとスムーズです。

執筆・監修

本多 洋介

本多内科医院 院長

日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会循環器内科専門医

院長紹介はこちら

最終更新日:2026年5月22日

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