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横浜市神奈川区/反町/東神奈川の
睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査・CPAP治療

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査と治療

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の
簡易検査・診断・CPAP治療

神奈川区・反町・東神奈川で、いびきや日中の眠気が気になる方はご相談ください。

「いびきがひどい」「昼間に強い眠気がある」「家族から睡眠中の無呼吸を指摘された」という方は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。
本多内科医院では、循環器内科専門医が睡眠時無呼吸症候群の簡易検査から診断、CPAP治療まで丁寧に対応しています。
予約なしで受診可能です。反町駅徒歩4分、東神奈川駅徒歩12分ですので、気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。

このような症状はご相談ください

睡眠時無呼吸症候群(SAS)が隠れていることがあります

睡眠時無呼吸症候群でいびきがひどい方のイラスト

いびきがひどい

日中に強い眠気がある方のイラスト

日中に強い眠気がある

家族から睡眠中の無呼吸を指摘された方のイラスト

家族から無呼吸を
指摘された

朝起きると頭痛がある方のイラスト

朝起きると頭痛がある

夜間に何度もトイレに起きる方のイラスト

夜間に何度も
トイレに起きる

血圧がなかなか下がらない方のイラスト

血圧がなかなか
下がらない

心房細動や不整脈を指摘された方のイラスト

心房細動・不整脈を
指摘された

心不全や息切れ、むくみがある方のイラスト

心不全や息切れ、
むくみがある

「もしかして?」と思ったら、お気軽にご相談ください
※当院は予約なしで受診可能です。

予約なし受診可|反町駅徒歩4分|東神奈川駅徒歩12分|循環器内科専門医が診療

睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠中に呼吸が止まる・浅くなる病気です

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)は、眠っている間に呼吸が止まったり(無呼吸)、浅くなったり(低呼吸)する病気です。呼吸が乱れることで、睡眠中に体の酸素が不足し、眠りの質が低下します。

その結果、十分に寝たつもりでも疲れが取れない、日中に強い眠気がある、朝起きたときに頭痛がある、夜間に何度もトイレに起きる、といった症状が出ることがあります。ご本人は気づきにくく、ご家族から「いびきが大きい」「寝ている間に息が止まっている」と指摘されて受診される方も少なくありません。

睡眠時無呼吸症候群の多くは、空気の通り道である「気道」が狭くなることで起こる「閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)」です。肥満の方に多い印象がありますが、あごが小さい、首が短い、扁桃が大きい、鼻づまりがある、加齢により喉まわりの筋力が低下している、飲酒習慣がある、といった要因でも起こります。そのため、痩せている方でも発症することがあります。

また、睡眠中の酸素不足や血圧の変動は、心臓や血管にも負担をかけます。高血圧、心房細動などの不整脈、心不全、糖尿病などをお持ちの方では、睡眠時無呼吸症候群が隠れていることがあります。いびきや眠気だけでなく、「血圧がなかなか下がらない」「動悸や不整脈を指摘された」「息切れやむくみがある」といった方も、一度ご相談ください。

当院の睡眠時無呼吸症候群診療が選ばれる理由

睡眠時無呼吸症候群の治療と心疾患や生活習慣病の管理のアイコン

睡眠時無呼吸症候群の治療と心疾患や生活習慣病の管理を同時に行います


睡眠と心臓は密接に関わっており、睡眠時無呼吸症候群をお持ちの方は、心疾患や生活習慣病を合併している場合が多いです。当院ではそれらの疾患を総合的に診療します。

予約なしで受診可・最短その日から検査のアイコン

予約なしで受診可 最短その日から検査


来院当日も自宅でできる簡易検査の貸出に対応。 結果説明も機器返却当日に行い、速やかな診断を行います。

続けられる治療を徹底サポートのアイコン

続けられる治療を徹底サポート


患者様それぞれに適した治療を提案します。 データで治療効果を”見える”化し、二人三脚で治療を行います。 高齢者・ご家族への説明や訪問診療連携にも対応します。

こんな方は当院の受診がおすすめです

  • いびきや無呼吸に加えて、
    高血圧を指摘されている
  • 糖尿病・脂質異常症など、
    生活習慣病も一緒に診てほしい
  • 健診で心電図異常」や
    「心肥大」と言われたことがある
  • 高齢で、通院や検査に不安がある
  • 心房細動や不整脈
    心不全を指摘されている
  • どこまで検査すべきか
    から相談したい

受診を迷っている方へ

「いびきくらいで…」と思っていませんか? もし検査をして問題がなければ、それも大きな安心材料になります。 ご家族から心配されている方も、お一人で悩まず、 まずは私たちにお話を聞かせてください。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因とタイプ

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、原因によって大きく3つのタイプに分けられます。 ほとんどの方は「気道が狭くなる」ことで起こりますが、 脳の働きや心臓の病気が関係している場合もあります。


閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)のアイコン

1. 閉塞性(OSA)

最も多いタイプです。空気の通り道である「気道」が物理的に塞がれて呼吸が止まります。 呼吸しようとする努力は見られますが、空気が肺に入っていきません。

中枢性睡眠時無呼吸症候群(CSA)のアイコン

2. 中枢性(CSA)

脳にある呼吸中枢の働きが低下し、呼吸をする指令が出なくなるタイプです。 気道は開いていますが、呼吸運動そのものが止まってしまいます。

混合型睡眠時無呼吸症候群のアイコン

3. 混合型

閉塞性と中枢性の両方の要素を併せ持ったタイプです。 最初は中枢性として始まり、後半で閉塞性に移行するパターンなどがみられます。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)のタイプと主な原因
無呼吸のタイプ 主な原因の例
閉塞性(OSA) ・肥満(肥満低換気症候群)
・扁桃肥大・アデノイド
・鼻閉(アレルギー性鼻炎等)
・舌肥大・顎が小さい
・飲酒・睡眠薬の影響
・先端肥大症・甲状腺機能低下症
中枢性(CSA) ・心不全(チェーン・ストークス呼吸)
・脳卒中の既往
・痛み止め(麻薬性鎮痛薬)の使用
混合型・その他 ・胸郭の変形・亀背
・神経筋疾患(筋ジストロフィー等)

複数の原因が重なっていることもあります

たとえば「心不全の既往」があり、かつ「肥満」もある方の場合、 閉塞性と中枢性の両方が混在する混合型となるケースもあります。
当院では、循環器内科専門医が全身の状態を診ながら、 原因に応じた適切な診断を行います。

放置すると怖い理由・検査の流れ

放置すると…高血圧や心臓病、脳梗塞のリスクも高まります


睡眠中の無呼吸は酸素不足から
心臓や血管に重い負担となります

心臓病のアイコン

心臓病高血圧

酸素不足を補うため心臓が働きすぎ、 高血圧や心不全、不整脈のリスクが高まります。

脳梗塞・脳卒中のアイコン

脳梗塞・脳卒中

血管への負担が続くことで動脈硬化が進み、 脳梗塞などの発症リスクが高まると言われています(Yaggi HK, et al. N Engl J Med. 2005;353:2034-41)。

交通事故のリスクのアイコン

交通事故のリスク

日中の強い眠気や集中力低下により、 交通事故を起こす危険性が健常者の約2倍から3倍になると言われています(Bioulac S, et al. Sleep. 2017;40(10))。

生活習慣病の悪化のアイコン

生活習慣病の悪化

糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病を悪化させ、 治療の効果が出にくくなることがあります。

「たかがいびき」と放置せず、早めに検査・治療を検討することで、
これらの病気リスクの軽減につながる可能性があります。

本多内科医院での検査の流れ


当院では、入院することなくご自宅でできる「簡易検査」を行っています。 普段通りの生活の中で検査が可能です。

簡易検査について詳しく知りたい方へ

検査で何がわかるのか、費用の目安、受診から結果説明までの流れを、下記のページで詳しくまとめています。 「自宅での検査が不安」「どのような機器を使うのか知りたい」という方は、あわせてご覧ください。

睡眠時無呼吸検査の簡易検査を詳しく見る


Step.1

まずは診察

いびきや眠気の症状、生活習慣、高血圧などの持病の有無を丁寧にお伺いします。 不安な点があればお気軽にご相談ください。

Step.2

自宅でできる簡易睡眠検査
(ここがポイント!)

専用の小型機器をお貸しします。 ご自宅で寝る際に指先や鼻にセンサーを付けていただくだけで、 呼吸の状態や酸素レベルを測定できます。

Step.3

結果説明と今後の方針

機器の返却日に検査結果をわかりやすくご説明します。 結果に応じて、より精密な検査が必要か、 すぐに治療を始めるかを一緒に相談して決めます。


治療について|CPAP・マウスピース・生活習慣の見直し

検査結果に基づき、重症度やライフスタイルに合わせた最適な治療法をご提案します。

CPAP療法で使用する機器のイメージ

CPAP療法(シーパップ:持続陽圧呼吸療法)

鼻マスクから空気を送り込み、気道の閉塞を防ぐ治療法です。 使用したその日から「いびきが止まる」「朝すっきり目覚められる」 などの効果を実感される方が多いのが特徴です。

マウスピース(OA)のアイコン

マウスピース(OA)

下あごを前に出して固定し、気道を広げます。就寝中の舌の沈下を防いでいびきや無呼吸を軽減する仕組みです。軽症~中等症の方の治療オプションとなります。

生活習慣の見直しのアイコン

生活習慣の見直し

軽症の方は減量や横向き寝などの工夫で症状が軽減することもあります。

よくある不安にお答えします(Q&A)

Q. いびきだけでも受診した方がよいですか?

A. はい。いびきだけだと思っていても、睡眠時無呼吸症候群が隠れていることがあります。特に、日中の眠気がある方や高血圧を指摘されている方は、一度検査をおすすめします。

Q. 家族に「寝ている時に息が止まっている」と言われました。受診した方がいいですか?

A. はい。睡眠時無呼吸症候群の代表的なサインです。ご本人に自覚がなくても、早めの相談をおすすめします。

Q. 検査は痛いですか?入院が必要ですか?

A. 当院では、ご自宅で行う簡易検査に対応しています。指先や鼻にセンサーをつけて眠るだけで、痛みはほとんどありません。簡易検査のために入院は不要です。在宅の精密検査も手配可能です。

Q. 受診したその日に検査できますか?

A. 予約なしで受診日に検査が可能です。機器状況にもよるため、受診日に検査希望の場合には電話確認がおすすめです。

Q. 機械をつけて寝るのが怖いです。続けられるか心配です。

A. 最初は違和感があるかもしれませんが、数週間で慣れる方が大半です。当院でマスク調整や設定をきめ細かくサポートしますので、ご安心ください。

Q. CPAP治療はどのような方が対象ですか?

A. 検査結果で一定以上の無呼吸が確認された方が対象になります。重症度や症状、日中の眠気の有無などを踏まえて、CPAP治療が適しているかを医師が判断します。

Q. どれくらいで効果が出ますか?

A. 翌朝から「頭がすっきりしている」「昼間の眠気がない」と効果を実感される方も多いです。継続することで、心臓や血管への負担を減らすことにもつながります。

Q. 出張や旅行にも持って行けますか?

A. 可能です。最近の機器は小型・軽量化されており、専用バッグで持ち運べます。

Q. 自分で治せる方法はありますか?

A. 肥満がある方は減量が有効です。また、禁酒、枕の高さ調整、横向き寝などの工夫や、 基礎疾患の管理で改善する場合もあります。

Q. どれくらいの頻度の通院になりますか?

A. 最初は月1回程度ですが、状態が安定していれば2〜3か月に1度の通院となります。

Q. CPAP治療には毎月どれくらい費用がかかりますか?

A. 健康保険3割負担の方では、月1回の定期受診とCPAP機器のレンタル料を含め、自己負担は月5,000円前後が目安です。なお、診療内容や保険負担割合により金額は多少変動します。詳しくは診察時にご説明します。

Q. 検査や治療には保険が使えますか?

A. はい。医師が必要と判断した睡眠時無呼吸症候群の検査やCPAP治療は、保険診療の対象となります。


神奈川区・反町・東神奈川での睡眠時無呼吸症候群の検査・治療は当院へご相談ください。

執筆・監修

本多 洋介

本多内科医院 院長

総合内科専門医/循環器内科専門医

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最終更新日:2026年5月11日

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