居宅介護支援事業所・ケアマネジャーの方へ
通院が難しくなってきた方、退院後の主治医を探している方、在宅看取りを希望される方について、ケアマネジャーの方からのご相談を受け付けています。正式な紹介前の段階でもお気軽にご連絡ください。
本多内科医院では、総合内科専門医・循環器内科専門医が、患者さまの病状・生活背景・ご家族の意向を確認しながら、訪問看護・薬局・介護サービス・病院相談員の方々と連携して在宅療養を支えます。訪問診療の詳細はこちら
「まだ本人・ご家族が迷っている」「訪問診療の対象になるか判断に迷う」「退院日が近く早めに主治医を探したい」など、正式な依頼前の段階でもご相談いただけます。
電話:045-755-3039 / メール:mychondaiin@gmail.com / 急ぎの導入相談もまずはご連絡ください。
ケアマネジャーの方が相談しやすい、
訪問診療の導入・情報共有・多職種連携のための案内です。
ケアマネジャーの方へ
正式なご紹介の前段階でも、病状確認・情報共有・導入後のサービス調整まで、ケアマネジャーの方が必要とする情報をこのページにまとめています。訪問診療の費用・対象・診療内容の詳細は訪問診療ページをご覧ください。施設単位での医療連携は介護施設・高齢者施設との医療連携をご覧ください。
訪問診療の対象になるか、どのタイミングで切り替えるべきか、家族説明の前段階からご相談いただけます。
患者さまのADL、介護度、病状、ご家族の意向、訪問看護や薬局の利用状況を確認し、開始までの流れを共有します。
病状変化、緊急時対応、在宅看取り、サービス調整について、ケアマネジャー・訪問看護・薬局と連携します。
このようなケースでご相談ください
ケアマネジャーの方からのご相談では、医学的な判断だけでなく、ご本人の生活状況、ご家族の介護力、現在利用しているサービスとの調整が大切になります。以下のような場面での訪問診療導入をご相談いただくことが多くなっております。
ケアマネジャーの方に選ばれる理由
「連絡が取りにくい」「検査が在宅でできない」「循環器疾患への対応が不安」といったケアマネジャーの方の声に応えるため、以下の4点を大切にしています。
高血圧・糖尿病・心不全・慢性腎臓病・不整脈・認知症など、高齢者に多い複数の疾患を一人の専門医が幅広く診ます。複数科にまたがる複雑な病状も同時に把握・管理できます。
心不全や息切れ・むくみのフォローアップ、悪化時の評価を、心臓超音波検査・採血などを用いて、ご自宅や施設で実施できます。不要な救急搬送を減らし、病状を早めに把握することに役立ちます。
訪問診療を開始した患者さまについては、夜間・休日も電話相談できる体制を整えています。急変時の往診対応や病院紹介・救急搬送の判断も行い、ケアマネジャーの方が安心して対応できる体制を支えます。
些細なことでも相談しやすいクリニックを目指しています。電話・メール・FAXでの連絡に対応しています。サービス担当者会議(ケアプラン会議)にも可能な限り参加するよう努めており、日程調整が難しい場合は書面や電話での意見提供でも対応します。医療情報提供書・診療情報提供書も迅速に発行します。
患者さまの状態、住所、介護度、現在の医療機関、退院予定の有無など、分かる範囲で構いません。退院が迫っている場合や急ぎの導入が必要な場合も、まずはご連絡ください。
通院困難の程度、病状、服薬状況、ご家族の希望、訪問看護や薬局の利用状況を確認し、初回訪問までの段取りを整理します。退院前カンファレンスへの参加が必要な場合は日程をご相談ください。
可能であれば、診療情報提供書、お薬手帳、検査結果、退院時サマリー、介護保険証などをご準備ください。情報が揃うと導入がよりスムーズになります。なお、書類が揃っていない段階でもご相談可能です。
医師がご自宅を訪問し、診察のうえで訪問頻度や治療方針を決定します。開始後もケアマネジャー、訪問看護、薬局と連携しながら支援を続けます。サービス担当者会議への参加もご相談ください。
すべてそろっていなくても相談可能です。分かる範囲でお知らせください。
本多内科医院の連携の特徴
高齢の患者さまでは、心不全、高血圧、糖尿病、慢性腎臓病、不整脈、認知症、フレイルなどが重なっていることが少なくありません。当院では総合内科専門医・循環器内科専門医が、病状だけでなく生活背景も踏まえて診療します。
横浜市神奈川区を中心に対応
神奈川区、西区、保土ヶ谷区、港北区、鶴見区などを中心に訪問診療を行っています。対応可否は患者さまの住所や病状、緊急性によって異なりますので、まずはご相談ください。
ケアプラン・サービス調整・ご家族の意向を踏まえながら、医療面から在宅療養を支えます。サービス担当者会議への参加もご相談ください。
病状変化、褥瘡、在宅酸素、終末期ケアなどについて、必要に応じて情報共有・指示書の発行を行います。
退院前カンファレンス、診療情報提供、退院後フォローなど、在宅移行に向けて連携します。
A. はい、相談できます。正式な導入前でも、訪問診療の対象になりそうか、どのようにご家族へ説明するとよいか、開始までに何を準備すればよいかなどをご相談いただけます。
A. まずはお電話でご相談ください。患者さまの住所、病状、退院予定日、現在の主治医、訪問看護の有無などを確認し、可能な限り速やかに調整します。
A. 可能です。退院後の在宅療養を安全に始めるため、診療情報提供書や退院時サマリーを確認し、病院相談員・訪問看護・薬局・介護サービスと連携します。日程や状況により対応方法を相談します。
A. 可能な限り参加するよう努めています。日程や診療状況により直接出席が難しい場合は、書面での意見提供や電話参加で対応します。担当者会議への参加を希望される場合は、早めに日程をご連絡ください。
A. はい、連携できます。訪問診療では多職種連携が重要です。心不全など、病態が変化しやすい疾患においてこそ、多職種連携が力を発揮すると考えています。病状変化、服薬管理、褥瘡、在宅酸素、終末期ケアなどについて、必要に応じて訪問看護師や薬剤師と情報共有します。
A. 相談できます。ご本人とご家族の希望・病状・介護体制・訪問看護の利用状況を確認しながら、住み慣れた場所で過ごせるように支援します。
A.はい、お電話でもメールでもご相談いただけます。施設単位での医療連携や協力医療機関のご相談は、介護施設・高齢者施設との医療連携のページもをご覧ください。
患者さまの病状・ご家族の希望・介護サービスの状況を確認しながら、導入のタイミングや必要な準備を一緒に整理します。正式な紹介前の段階でも歓迎しています。
電話:045-755-3039 / メール:mychondaiin@gmail.com
最終更新日:2026年5月22日