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レパーサ(PCSK9阻害薬)は総合病院だけ?―横浜の循環器内科で治療をサポートします。

レパーサ(PCSK9阻害薬)は総合病院だけ?―横浜の循環器内科で自己注射・費用まで完全サポートします

家族性の高コレステロール血症、心筋梗塞や脳梗塞後ではLDLを下げることが重要となります。そのために処方されているレパーサ(一般名:エボロクマブ)は、当院のような一般のクリニックでも適切に処方・管理が可能です。総合病院と同じ薬を、待ち時間を抑え、生活に合わせたスケジュールで続けられます。 循環器内科専門医として、導入の必要性の判断、自己注射の練習、効果判定、費用面のご相談まで、一緒に考えていきましょう。
「生命に直結する心筋梗塞!どんな人がなるの?予防は?」の記事はこちらをご覧ください。
生命に直結する心筋梗塞!どんな人がなるの?予防は?

レパーサ・PCSK9阻害薬とは?——“LDLを下げる仕組み”をやさしく解説

PCSK9阻害薬は、肝臓でPCSK9という蛋白質を阻害することで、LDL(“悪玉”)コレステロールを回収する力を高めるお薬です。スタチンやエゼチミブなどの内服薬を使っても目標値に届かない方、心筋梗塞や狭心症の治療で冠動脈にステントを留置された方で再発予防の強化が必要な方、家族性高コレステロール血症(FH)の方、スタチン不耐の方に検討されます。レパーサは自己注射で、通常は2週間に1回または月1回のいずれかで投与します。

当院でレパーサを検討する主なケース

• スタチン+エゼチミブでもLDLが高い/目標に届かない • 心筋梗塞・狭心症・ステント治療後で厳格なLDL管理が必要 • 家族性高コレステロール血症(FH)が疑われる・確定している • スタチン不耐(筋肉痛・CK上昇などでスタチンの内服継続困難)• 「自己注射が不安だが、しっかり教えてもらえるなら挑戦したい」

当院でレパーサを継続処方する主なケース

• 「総合病院の待ち時間が負担で通院が続けづらい」 • 「レパーサを使用しているが、現在状態が安定している」

実際の症例

症例1:60代男性・心筋梗塞後の二次予防最大量スタチン+エゼチミブでもLDLが120mg/dL前後という状況でした。心筋梗塞の既往があり、再発予防の観点から当院でレパーサを導入しました。初回は看護師と15分ほど自己注射の練習を行い、2週間間隔で投与。3か月でLDLは50mg/dL台へ。以後は定期的に受診して頂いており、状態は安定しています。「仕事の合間に通えるようになった」「待ち時間のストレスが減った」とのお声。 症例2:40代女性・家族性高コレステロール血症疑い 若年時からLDL高値。スタチンで筋肉痛の症状が出てしまうため中断、エゼチミブでは目標値に届かず、大学病院でレパーサの導入となりました。レパーサ導入後は安定しており、大学病院での待ち時間が長く、当院で継続診療をご希望され、受診されました。以後、当院で継続的に処方しており、安定した経過となっています。

「自己注射がこわい」を解きほぐす——当院で届ける安心

1. やって見せる→一緒にやる→一人でできるの3段階指導針は細く短いタイプを使用します。部位選び、角度、押す速度、痛みを減らすコツをその場でお伝えします。2. フォロー体制初期は投与後2〜4週間で採血と診察を行い、効果と安全性を確認。以後は2〜3か月間隔で安定フォロー。電話でのご相談もお受けします。

費用・制度の“ざっくり見通し”を初診でご案内します

PCSK9阻害薬は薬価が高い領域に入りますが、保険診療の適応条件を満たすと自己負担割合(1〜3割)でのご負担となります。さらに高額療養費制度の対象になると、実質負担が軽減される場合があります。 下にレパーサを使用した場合の自己負担額についてお示しします。


 

総合病院からクリニックへ“移る”メリット

• 待ち時間の短縮により受診の負担軽減 • ちょっとした副作用・打ち方の疑問もすぐに相談できる • 高血圧・糖尿病・不整脈・心不全など併存疾患をワンストップで管理 • かかりつけ医として、食事・運動・再発予防まで継続サポート 当院(本多内科医院)は予約不要の受診にも対応しています。また、東急東横線 反町駅徒歩4分という立地であり、横浜市・神奈川区/西区/保土ヶ谷区/港北区/鶴見区からのアクセスも良好です。また、通院が困難な方には、訪問診療のご相談も可能です。

診療の流れ(初診〜導入〜フォロー)

1. 問診・診察:既往歴(心筋梗塞や脳梗塞の既往)、現在の内服薬、過去の副作用を整理させて頂きます。 2. 採血:LDL、non-HDL、TG、肝腎機能、甲状腺機能などを確認 3. 治療方針のご提案:レパーサの適応・目標値・投与間隔、他治療との組み合わせ、費用の目安をご説明 4. 自己注射の練習:経験豊富な看護師より、自己注射について指導いたします。 5. 導入後チェック:2〜4週間で採血・診察、以後は定期フォローを行います。

ご用意いただきたいもの

• お薬手帳、健診結果や紹介状(お持ちであれば)、保険証・各種受給者証

よくある質問(FAQ)

Q. 総合病院でレパーサを使っています。クリニックに移っても大丈夫ですか? A. 可能です。紹介状や検査データをご持参いただければ、同一治療を継続できます。手技の再確認も承ります。 Q. 2週間ごと投与と月1回投与、どちらが良いですか? A. 効果は「2週間ごと(140mg)」も「月1回(420mg)」も同等です。臨床試験・添付文書レベルで、LDLコレステロールの低下効果はほぼ同じとされています。 Q. 打ち忘れたらどうすれば? A. 2週ごとの場合:7日以上遅れたら次の予定日に再開。月1回の場合:7日以上遅れたらその日に打って、その日を新しい起算日にします。悩む場合は自己判断せず医療機関へご連絡ください。 Q. 副作用が心配です。 A. 注射部位の違和感や筋肉の症状が出ることがあります。気になる症状がある時には早めの相談をお願いしています。

薬だけに頼らない“下げ方”を一緒に——生活習慣の実践プラン

• 食事:ベジタブルファースト。1日3食の規則正しい食生活を意識しましょう • 運動:1日20〜30分の少し息が切れるくらいを目安に有酸素運動を行いましょう。 • 睡眠・ストレス:寝る前のスマホやテレビは寝付きを悪くすることがあります。ストレスも溜め込まずに趣味などで気分転換を行いましょう。

「生活習慣病の方の食事療法についてはこちらもご覧ください」
 
食事療法って何をやったらいい?

生活習慣病の食事療法!でも何をやったらいい?


【まとめ】当院(本多内科医院)が選ばれる理由

• 循環器内科専門医による予防医療 • 予約不要の受診/同日採血や検査で不安を持ち帰らない • 自己注射は“できるまで”付き添うマンツーマン指導 • 高血圧・糖尿病・不整脈・心不全など併存症も一括管理 • 訪問診療の相談も

まずはお気軽にご相談ください

「レパーサ(PCSK9阻害薬)は自分に必要?」「自己注射が不安」「総合病院から移りたい」——どんなお悩みでも結構です。 当院は、困っている患者さまに寄り添うことをいちばん大切にしています。 横浜市や川崎市でのコレステロール管理は、どうぞ本多内科医院へご相談ください。

📞 電話:045-755-3039

📧 メール:mychondaiin@gmail.com

🏥 診療科:内科、循環器内科

🔷 総合内科専門医、循環器内科専門医

📍 Myクリニック本多内科医院(横浜市神奈川区反町4丁目27-1)

この機会に下記の当院公式LINEをご登録ください。ワクチンの予約に使用できる他、今後多方面での展開を考えております。

監修: Myクリニック本多内科医院 院長 本多洋介

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