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内科・循環器内科専門医 本多内科医院

神奈川区/反町/東神奈川で COPDの相談なら |本多内科医院

階段や坂道で息切れしやすい、咳や痰が続く、以前から喫煙歴がある方へ。COPDは、息切れの原因として見逃されることがある肺の病気です。本多内科医院では、息切れや咳・痰の診療、酸素状態の評価、在宅酸素療法(HOT)の導入・継続管理にも対応しています。

当院は予約なしでも受診いただけます。診療時間内にご相談ください。

COPDが気になる・治療中の方に本多内科医院が選ばれる理由

息切れの原因はCOPDだけではありません。心臓病、貧血、感染症などが関係することもあります。当院では、呼吸器の症状に加えて、内科・循環器内科の視点から診察します。

総合内科・循環器内科専門医が診察します

息切れの原因は何か、背景に心臓や血管の病気が隠れていないか、様々な可能性を考えて診察します。

予約なしでも受診できます

息切れ、咳、痰、在宅酸素療法(HOT)のことなど、診療時間内にご相談いただけます。

HOTの導入・継続管理に対応

在宅酸素療法(HOT)が必要な方、すでに使用中の方の外来フォローにも対応します。

生活習慣病もあわせて診療します

高血圧糖尿病脂質異常症なども含め、全身の状態を踏まえて診療します。

このページで分かること

このような方はご相談ください

診断前の不安がある方

  • 階段や坂道で息切れしやすくなった
  • 咳や痰が長く続いている
  • 以前より動くと疲れやすい
  • 喫煙歴があり、肺の病気が心配

治療中・通院先を探している方

  • COPDと診断され、継続管理を相談したい
  • 在宅酸素療法(HOT)の導入や継続管理を相談したい
  • 吸入薬の使い方や効果に不安がある
  • 息切れが強くなってきた気がする
  • 心臓病や生活習慣病も一緒に診てほしい

息切れは「年齢のせい」だけとは限りません

中高年以降の息切れは、COPDだけでなく、心不全、狭心症、不整脈、貧血などでも起こることがあります。症状が続く場合は、原因を一つずつ確認することが大切です。

COPDとはどんな病気ですか?

COPDは「慢性閉塞性肺疾患」と呼ばれる肺の病気です。タバコの煙などの有害物質を長い期間吸い込むことで、気管支や肺に炎症が起こり、空気の通り道が狭くなったり、肺の弾力が低下したりします。

その結果、息を十分に吐き出しにくくなり、体を動かしたときの息切れ、咳、痰が続くことがあります。症状はゆっくり進むことが多いため、「年齢のせい」「運動不足」と思って見過ごされることもあります。

最大のリスク

喫煙歴

COPDの原因として特に多いのが喫煙です。過去に長く吸っていた方も、息切れや咳・痰が続く場合は注意が必要です。

肺への刺激

受動喫煙・粉じん・大気汚染

タバコの煙を吸い込む環境、仕事での粉じん、空気の汚れなども、肺に慢性的な刺激を与えることがあります。

見逃されやすい症状

ゆっくり進む息切れ

以前は平気だった坂道や階段で息が切れる、歩く速さが落ちた、といった変化がCOPDに気づくきっかけになります。

診断がまだついていない方へ

COPDは、症状だけで判断するのではなく、問診、診察、呼吸状態の確認、必要な検査を組み合わせて考えます。特に喫煙歴がある方は、早めに相談することで生活上の工夫や治療につなげやすくなります。

1

問診・診察

息切れの程度、咳や痰の期間、喫煙歴、職業歴、持病、内服薬などを伺います。

2

酸素状態の確認

パルスオキシメーターでSpO2と脈拍数を測定し、呼吸状態を評価します。

3

必要な検査・紹介

症状に応じて採血、心電図、胸部画像検査の検討、専門医療機関への紹介を行います。

すでにCOPDで治療中の方へ

COPDは、症状が落ち着いている時期にも継続的な管理が大切です。吸入薬の使い方、息切れの変化、痰の量や色、感染症をきっかけにした悪化の有無を診療し、必要に応じて治療内容を調整します。

在宅酸素療法(HOT)を使用中の方は、SpO2の推移、酸素流量、息切れの程度、日常生活で困っていることなどを伺いながら継続管理を行います。総合病院の呼吸器内科に通院中の方の、地域でのフォローアップもご相談ください。

また、COPDのある方は、生活習慣病や心臓病を合併していることもあります。当院では、高血圧糖尿病脂質異常症なども含め、全身状態を踏まえて診療します。

総合病院の呼吸器内科に通院中の方へ

大学病院や総合病院の呼吸器内科でCOPDの診断・治療を受けている方の、外来フォローアップもご相談いただけます。治療方針や検査結果、お薬手帳、紹介状などをもとに、地域のかかりつけ医として日常的な体調管理を行います。

吸入薬の継続、感染症をきっかけにした悪化への対応、在宅酸素療法(HOT)の継続管理、心臓病や生活習慣病の診療まで、通院負担を減らしながら続けられる医療を目指します。専門的な検査や治療方針の再検討が必要な場合は、呼吸器内科と連携します。

COPDを放置するとどうなりますか?

軽い息切れや咳・痰だけの時期は、受診を先延ばしにしてしまう方も少なくありません。しかしCOPDが進むと、日常生活で動ける範囲が狭くなったり、感染症をきっかけに急に息苦しさが悪化したりすることがあります。

一方で、早めに状態を確認することで、禁煙、吸入薬、感染予防、運動や呼吸リハビリテーションなど、生活に合わせた対策を考えやすくなります。不安を強く感じる前に、今の呼吸状態を確認しておくことが大切です。

急な悪化がある場合は早めにご相談ください

  • 安静にしていても息苦しい
  • 痰が急に増えた、色が変わった
  • 発熱や強いだるさを伴う
  • 唇や顔色が悪い、SpO2がいつもより低い

当院でできる検査・確認すること

息切れの原因は肺だけとは限りません。当院では、COPDが疑われる症状を確認しながら、心臓病や貧血など内科的な原因も視野に入れて診察します。

パルスオキシメーター

当院では、パルスオキシメーターを用いて血液中の酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を測定します。PULSOX-Me500のように、SpO2・脈拍数を連続的に測定し、データを記録・解析できる機器を息切れの評価に役立てます。

心電図・心臓超音波検査

息切れの背景に不整脈、心不全、弁膜症などが関係していないか、循環器内科の視点で評価します。

採血検査

貧血、炎症、心不全の可能性、生活習慣病の状態などを必要に応じて検査します。

在宅酸素療法(HOT)の相談

酸素飽和度、息切れの程度、日常生活の状態を踏まえて、HOTの導入相談や継続管理を行います。専門的な呼吸機能検査や画像検査が必要な場合は、呼吸器内科のある医療機関と連携します。

本多内科医院でのCOPD診療

本多内科医院では、COPDそのものの症状だけでなく、息切れを起こす他の内科疾患・循環器疾患も含めて診療します。高齢の方では、複数の病気が重なって息切れが起きていることもあるため、普段の生活状況や通院歴も丁寧に伺います。

在宅酸素療法(HOT)の導入や継続管理にも対応しています。大学病院や総合病院の呼吸器内科で治療方針が決まっている方の、地域でのフォローアップ先としてもご相談ください。

喫煙歴を丁寧に確認

現在吸っている方、過去に長く吸っていた方には、肺への影響や禁煙の必要性をお伝えします。

息切れの原因を幅広く診療

COPD、心臓病、貧血、感染症、体力低下なども念頭に置いて診察します。

HOTの外来フォロー

在宅酸素療法(HOT)使用中の体調変化、SpO2、酸素流量、生活上の不安について診療します。

病院との連携

総合病院の呼吸器内科に通院中の方も、治療方針を踏まえた地域での継続診療をご相談いただけます。

受診のタイミング

症状が長引いてCOPDが気になる方

息切れ、咳、痰が続く方、喫煙歴がある方、歩く速さが落ちたと感じる方は、早めにご相談ください。

治療中の方

吸入薬を使っていても息切れが残る、在宅酸素療法(HOT)を使用している、病院から地域の外来へ移りたい場合はご相談ください。

早めの対応が必要な症状

急な息苦しさ、強い胸痛、意識がぼんやりする、SpO2が低い場合は、救急受診も含めて早めの対応が必要です。

よくある質問

COPDはどのような症状で気づくことが多いですか?

初期は、階段や坂道での息切れ、咳、痰が続くことから気づくことがあります。進行がゆっくりなため、年齢や運動不足のせいと思われることもあります。喫煙歴がある方で症状が続く場合は、一度ご相談ください。

タバコをやめたあとでもCOPDになることはありますか?

過去に長く喫煙していた方は、禁煙後でもCOPDが見つかることがあります。ただし禁煙は、病気の進行を抑えるうえでとても大切です。息切れや咳・痰がある場合は、今の肺や心臓の状態を確認しましょう。

息切れの原因はCOPDだけですか?

息切れはCOPDだけでなく、心不全、狭心症、不整脈、貧血、感染症、体力低下などでも起こります。当院では内科・循環器内科の視点から、呼吸と心臓の両面を確認し、必要な検査を行います。

パルスオキシメーターでは何が分かりますか?

パルスオキシメーターでは、長時間の記録を行い、血液中の酸素飽和度(SpO2)を確認でき、息切れの評価に役立ちます。数値のみではなく、症状、診察、必要な検査を合わせて判断します。

在宅酸素療法(HOT)の管理だけでも相談できますか?

はい。すでに在宅酸素療法(HOT)を使用している方の継続管理もご相談いただけます。SpO2、息切れの変化、酸素流量、日常生活で困っていることを伺い、必要に応じて病院の呼吸器内科とも連携します。訪問看護ステーションとの連携も可能です。

COPDは何科に相談すればよいですか?

COPDが心配な場合は、内科や呼吸器内科で相談できます。息切れは心臓病が関係することもあるため、循環器内科での評価が役立つ場合もあります。本多内科医院では、予約なしでも診療時間内にご相談いただけます。

神奈川区/反町/東神奈川でCOPDの相談をご希望の方へ

本多内科医院は、神奈川区・反町・東神奈川エリアで、内科・循環器内科の診療を行っています。息切れ、咳、痰、喫煙歴がありCOPDが心配な方、すでにCOPDで治療中の方、在宅酸素療法(HOT)の継続管理を希望される方は、診療時間内にご相談ください。

予約なしでも受診いただけます

当院は予約なしでも受診いただけます。COPDで治療中の方、在宅酸素療法(HOT)を使用中の方、総合病院の呼吸器内科から地域の外来フォローを希望される方も、診療時間内にご相談ください。受診前に不安な点がある場合は、お電話でお問い合わせいただけます。

診療時間・受付方法・持ち物は「外来受診のご案内」から確認できます。
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